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はなぼん ~わくわく演出マネジメント

著者:花井裕一郎 出版社: 文屋

組織で、企業で、コミュニティで、誰もが活用できる「わくわく演出マネジメント」21の秘術を初公開!
東京のテレビ局での映像演出経験を元に飛び込んだ、図書館運営の世界。凝り固まった旧来型の「図書館像」を打ち破り、集いの場、交流の場、創造の場を築き上げてきた5年間の軌跡。
長野県で一番小さな町・小布施の、小さな図書館「まちとしょテラソ」で、公募による館長となった著者。住民とともに議論を重ね、みんなが納得し、みんなが愛着をもち、みんなが楽しく集う図書館をつくってきました。「わくわく」をキーワードに、スタッフの潜在力を引き出し、一人ひとりが自発的に考え、行動し、発信できる雰囲気を演出していった前館長、花井氏。その中でつかみとった組織づくり、人づくり、場づくりの秘訣、「わくわく演出マネジメント」を、本書で初公開しています。
全国からの視察者が後を絶たず、イベント企画の持ち込みも多い「まちとしょテラソ」。講演会やアートのワークショップ、ライブなどのイベントが頻繁に開催され、所定の曜日・時刻になると、館内で自由参加によるストレッチ体操を実施。開館時間中はBGMが流れ、館内での会話も、カフェコーナーでの飲食もOK。
先駆的な取り組みが熱い支持を集め、「Library of the Year2011」(NPO法人知的資源イニシアティブ)の大賞を贈られました。
本書を読んだら、あなたもきっと、信州小布施にある「この国でいちばんチャーミングな図書館」に行きたくなることでしょう。


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明日をひらく図書館: 長野の実践と挑戦

花井裕一郎(共著)  編集:宮下 明彦,牛山 圭吾 出版社: 青弓社

まちづくりの中心になっている公共図書館と学校図書館の意欲的な取り組みや地域の読書運動などが人を支え育てている長野県の生き生きとした活動の成果をレポートし、ひとつの県を超えた全国に普遍的な経験・教訓として、図書館の豊かな可能性を指し示す本。  
 花井は、 「まちを元気にする交流図書館の挑戦!」と題して寄稿。


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しあわせな仕事の見つけ方、つくり方 ~共感・応援の時代の仕事道~

著者:久米信行 出版社: ワニプラス

登場する編者を含む7人は、自ら一歩を踏み出し、しあわせな仕事を見つけた、あるいはつくった人々である。
久米繊維というTシャツメーカーの三代目である編者、病児保育を手がける社会企業家、戦国武将好きが高じて武将Tシャツをビジネスにした社長。
テレビディレクターから転進した小布施町の図書館長、日本初の手話学校設立に奔走した理事……。彼らの思いと軌跡は大卒の就職率60%という空前の就職難の今、若者たちが仕事を考える上で貴重なメッセージとなる。


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図書館雑誌:Vol.106 No.8 2012.8

日本図書館研究会

《特集・観光ポータルとしての図書館》
「 図書館は、コミュニティメディアだ!ーHUB機能で情報循環を担うー」


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図書館界:64巻5号(通巻368号)Jan., 2013

日本図書館研究会

《特集・図書館実践(サービス)の最前線 8》
「 おもてなしから始まる図書館演出 」


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Lisn : Library & information science news

キハラ株式会社マーケティング部 編

LISN/No.1412009年10月 「交流と創造を楽しみ,文化の拠点 まちとしょテラソ」