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HOME > WORKS 吉野ケ里Tシャツアート展 ABOUT

Tシャツアート展の原点は高知県黒潮町

高知県黒潮町にある砂浜美術館が開催するTシャツアート展がスタート。
「写真・絵画展は室内でするもの」という考え方を無視した、世界ではじめての美術展(砂浜美術館はこの発想から始まりました)。

キャンバスにみたてたTシャツに作品をプリント、浜辺に杭を打ち、ロープを張り、洗濯物を干すように並べていきます。波が寄せるとTシャツは砂浜に写り、風が吹けば踊りだす。砂浜一面に並んだTシャツは、ひとつの「現代芸術」として完成します。

exhibition_tshirts-art1.jpg砂浜美術館は、来館者の方に、砂浜をはじめ、町全体を美術館として感じ、目の前に広がるありのままの風景を作品として楽しんでいただく美術館ですが、その考え方をよりわかりやすく伝えるために、年に数回、Tシャツアート展や潮風のキルト展など、より芸術に特化した企画展を開催しています。これらの企画展は、日本全国からの応募作品で構成されていますので、美術館で鑑賞をするだけでなく、どなたでも直接アートに参加することができます。


畑でTシャツアート! おぶせTシャツ畑

高知・黒潮町の砂浜美術館とコラボレションを行い開催。
砂浜美術館が海ならば、小布施町では、畑にTシャツをと、数十枚のTシャツを展示した。
印刷だけではなく、Tシャツに直接絵を描くワークショップなども開催。

obuse_T.jpgTシャツに宿したい思い、宿す思い、そして宿る思い
それぞれの暮らしの中の、喜びも悲しさも悩みもこうであったら、こうでありたいという願いを、Tシャツ一枚一枚に描く。それは正に描く人の生き様でもあります。それがたくさん集まって、交流を持つことができたら、どんなに素敵なことでしょう。「より楽しく、豊かに、真剣に遊ぶことから!」という願いに載せて、この「おぶせTシャツ畑」から発信します。畑にTシャツをはためかせながら、僕たちの生き方を考えます。


気仙沼Tシャツ海岸in唐桑半島

黒潮町、そして小布施町とコラボをはじめておぶせTシャツ畑の活動も世に知られるようになった頃、
東日本地震が発生しました。
瓦礫の片付けなど行うボランティアと気仙沼の青年たちが声を出し、手を握り合い発案したこと。
「楽しもう」でした。

気仙沼tシャツ海岸in唐桑半島.jpg小布施と縁のあったボランティアを通じて、震災から8ヶ月後、おぶせTシャツ畑スタッフが現地入り、具体的な検討を始めました。翌年8月、ついに地元青年たちを中心に気仙沼Tシャツ海岸in唐桑半島が開催されました。 呼びかけは・・・気仙沼Tシャツ海岸は”人と人との出会いを楽しむ場”です。ひとつの出会いが、次の出会い、まだ知らない未来をみちびく…。あるいは、今はなかなか会えなくても、それぞれが、それぞれの”場所”で頑張る姿に励まされたり…。そんな”わくわくする出会い”、”思わぬつながり”を一緒に楽しみませんか?


ご支援

個人・企業・団体のみなさまからご支援いただいています。

これまでに届いたご支援の数々をお知らせ致します。

ご寄付・ご援助
当支援プロジェクトにご支援いただく他、企業は財団の皆様の御心ある個人の皆様には、ぜひ活動にご理解をいただき、ご寄付・ご助成いただければ幸いでございます。
その際、shien@obuserhythm.com へその旨ご連絡もいただけますようお願いします。

口座名 八十二銀行 小布施支店
普通 218508
特別非営利活動法人 オブセリズム